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出産の入院準備、私が思う本当にいるものいらないもの

今回は出産の入院準備について私の体験をお伝えします。

出産だけでもお金がかかるから、なるべく必要最低限にしたいと思っていた私。

実際に入院してからあってよかったもの、なくても大丈夫だったものなど、気づいたことをお伝えします。

 

これから入院準備をされる方、ぜひ参考にしてくださいね♡

 

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里帰り出産の入院準備はいつから?

私は里帰り出産だったため、臨月に入る1週間くらい前に里帰りをして、里帰りしてから臨月までに入院準備をしておきました。

 

臨月に入った時の健診で、お医者さんから「いつ生まれてきても大丈夫な状態」と言われたこともあり、早めに準備。

 

実際は、予定日を2日過ぎての入院でしたが、おしるしがあってすぐ病院に駆け込めたので、準備しておいてよかったなと思いました♪

 

出産の入院に準備したもの

 

入院の前に病院から、入院の手引きをもらえたので、それに従って準備をしました。

最低限にしたかった私は、本当に指示があったものと、当たり前ですが、携帯と携帯の充電器、そして財布だけ持って病院に行きました。

 

病院から指示があったもの

  • 診察券
  • 母子手帳
  • 保険証
  • パジャマ(必要分)
  • 骨盤ベルト(ヒップサイズで購入)
  • 授乳用ブラジャー・下着
  • 産褥ショーツ又は生理ショーツ
  • 生理用ナプキン(昼用・夜用)
  • フェイスタオル(2~3枚)
  • 洗面用具
  • 赤ちゃんの退院時の衣類(季節に応じて)←これは退院のタイミングで持ってきてもらいました。

 

準備してよかったもの

上の中で、準備してよかった!絶対準備するべき!と思うのは、骨盤ベルトです!

ネットでは、骨盤ベルトではなく、腹帯と書いてあるものもありましたが、絶対に骨盤ベルトがおすすめです!

 

出産後は本当に、なんか腰がぐちゃぐちゃになった感じがして、冗談抜きでうまく歩けない感じでした。

でも骨盤ベルトを巻くと、骨盤なのか腰の骨なのかはよくわかりませんが、正しい位置に戻ってくれてるような感じで、ちゃんと生活することができました♡

これは腹帯ではたぶん難しいと思うので、骨盤ベルトの準備は私の中では必須です!

 

▼私が購入した骨盤ベルトはこちら

 

入院中の服装は?必須アイテムの選ぶポイント

 

パジャマは前開きであればとりあえずOKだった

 

私はパジャマは2セット準備しました。

私が入院していた病院は、入院期間は出産の日から5日間でしたが、家族に持ち帰ってもらって洗濯をお願いできたので、2セットあれば十分でした。

 

友達からは「授乳口付きがいいよ!」

会社の先輩からは「丈が長いほうがいい!」

と言われたので、とりあえず授乳口付きのマタニティパジャマを1セット準備しました。

(マタニティパジャマは基本丈が長いみたいです。)

でもこの条件に限定すると、あんまり可愛いのがなかったので、もう1つは丈が長めの普通のパジャマをユニクロでゲットしました。

 

ただ、入院の時に関しては、とりあえず前開きであればOKだったというのが私の結論です。

 

授乳口付きのパジャマなら、授乳室で恥ずかしくない

 

授乳するときは、入院しているママさんみんなが、授乳室に集まって授乳をします。

(母子別室だったからかもしれません)

 

友達から授乳口付きのパジャマをお勧めされた理由は、授乳室での授乳の際に、自分のおっぱいをさらけ出さなくても良いからという理由でした。

 

でも私が入院していた病院では、初めての授乳はコツもつかめてないから、授乳口は使わず、ボタン開けてやりましょうという方針のようでした。

たぶんちゃんと赤ちゃんが吸えているか、助産師さんもチェックしやすいからということもあると思います。

 

そのため、みんなおっぱいをさらけ出して授乳しているため、まあ別に恥ずかしくもなく、というか別にそんなに人のおっぱい見ないので、私的にはあまり気にならなかったです(笑)

 

丈が長いと、産前産後の内診が楽らしい

 

産前では子宮口が開いているかのチェック、産後には子宮の収縮具合などを見るために内診があります。

 

パジャマの丈が長いと、ズボンを履かなくても、ワンピースみたいになるので、内診の度に着脱をしなくていいということで楽なようです。

内診のために移動するときとかもズボンはいていなくても恥ずかしくないですしね。

 

ただ、個人的には、これ本当にどっちでも良かったです。

 

私は出産が冬だったので、いくら暖房がついているとはいえ、ズボン脱ぎっぱなしでいるのはなんかすーすーする感じが嫌で、ずっと履いていました。

もちろん陣痛が始まって、着脱がしんどいと言えばしんどいですが、正直それどころではなかったので、あまり不便だとは思いませんでした。

 

丈が長めで自分の好みに合ったものを探すのは結構大変だったので、丈については別にこだわらなくてよかったなーと少し後悔でした。

 

入院中だけでなく、退院後も使うことを考えれば授乳口付きは便利!

 

入院中は、前開きのパジャマであれば全然十分でしたが、結局家に帰ってからも使ううちに、授乳口付きにしてよかったと思うようになりました♪

 

特に、冬生まれということもあり、夜中の授乳は寒い!

もちろん暖房もつけていたんですが、なんせ産後はホルモンバランスのせいか、寝汗をめちゃめちゃかくんです!

なので、汗で体が冷えることもあり、ボタンを開けておっぱいをあげるよりはだいぶ寒さをしのげました。

 

添い乳をすれば、ほぼ冷気にさらされることもなく、授乳できたので、退院後も使うことを考えれば、授乳口付きは買いの1品だったかなと思います♡

 

▼私が購入したマタニティパジャマはこちら!

 

ブラジャーはストラップオープンタイプがおすすめ

 

ブラジャーは妊娠中から使っていたものを、しばらくは産後も使っていました。

ストラップオープンタイプとクロスオープンタイプの両方を持っていましたが、ストラップオープンタイプのほうが断然よかったなと思います。

 

なんせ、新生児はおっぱいを吸うのがへたくそなので、おっぱいがぽろーんと出るストラップオープンタイプのほうがあげやすかったです。

あと、病院の助産師さんも赤ちゃんの吸い方とかをチェックしやすいようでした。

 

口コミでは、ストラップを外すのに手間取って、赤ちゃんを待たせてしまうみたいな話もあって、悩んで、両方のタイプを購入しましたが、私はそんな不便は感じなかったです♪

 

生理ショーツでなく、産褥ショーツ

病院から指示があった持ち物リストには産褥ショーツ又は生理ショーツとあったため、わざわざ買うのはもったいないと思って、生理ショーツを持っていきました

 

ただ入院してから助産師さんに「産褥ショーツのほうがいい」と言われ、慌てて母親に買ってきてもらいました。

 

実際、出血したときとか、破水したときとか、子宮口を確認してもらうときとかに、産褥ショーツであれば、パンツを脱がずにぱかっと開閉して確認してもらえるので、私としても産褥ショーツは買っておくべきと思います!

 

助産師さんの前でズボンはすぽっと脱げる私ですが、さすがにパンツはちょっと恥ずかしい(笑)

脱いでベッドに上がるのも、脱がされるのも、やっぱズボンとは全然違う恥ずかしさがあるので、そんな恥ずかしい思いをしたくないという方は、素直に産褥ショーツを準備されることをおすすめします。

 

あればよかった!入院中持ってきてもらったもの

 

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必要最低限で入院に挑んだ私ですが、結局いろいろと持ってきてもらうことになりました(笑)

家族が入院中でも持ってきてくれるという場合は、とりあえず最低限のものを持っていけばいいですが、なかなか難しいという場合は、準備リストに加えるといいかもしれません。

 

産前に持ってきてもらったもの 

  • リップクリーム

冬だったこともあり、唇カサカサに。

産後も大いに役立ちます♡

  • PC

私は入院してから出産まで丸2日あったので、とにかく暇!

暇つぶし用に持ってきてもらいました。

産後はなんやかんや眠いのと、沐浴指導とかいろいろあるので忙しく、主に使っていたのは産前だけでした。

  • お菓子

弱い陣痛が長引いていたので、ごはんはまともに食べれず。

でもなんか食べたいというときに好きなお菓子とかアイスとかがあると嬉しかったです♡

これまた陣痛でご飯が食べれないときに重宝しました。

もう陣痛も強くなってきて、そろそろ生まれそう!みたいなときに、エネルギー補給として飲んでいました。

  • 靴下

特に冬の出産で、冷え性の方は必須かなと思います。

私は家でもごつい靴下を常に履いている人なので、ないとつらくて持ってきてもらいました。

意外と盲点だったのがティッシュ

病院にあるだろうと思っていたのですが、全くなかったので、ボックスのティッシュをまとめて何個か置いといてもらいました。

 

 ▼私の出産の詳細はこちら

 

www.hanmaman.com

産後に持ってきてもらったもの

  • 化粧道具(アイブロー)

化粧水とか基礎化粧品は持って行っていたのですが、化粧道具は持って行ってませんでした。

でも、産後お見舞いに来てもらうときに、いくら何でもどすっぴんは恥ずかしいうことで、持ってきてもらいました。

自分の家族とか友達とかならいいんですけど、旦那さん側の家族が来るときは、少し整えたほうが良いかなと。

と言ってもがっつり化粧するのはおかしいので、眉毛だけ整えるような感じにしておきました。

  • カーディガン

これも防寒という意味もあるものの、来客の時にパジャマ感丸出しよりは、少し羽織っていたほうが、感じがいいかなということで持ってきてもらいました。

来客の際に身だしなみが気になるという人は必須かもしれないですね。

  • のど飴

これは産後すぐに買ってきてもらいました!

理由は出産で叫びすぎてのどががっさがさになったから!

産後は四六時中なめていました。おすすめです!

 

あったほうがいいと言われたけど別にいらなかったもの

 

準備していなくても大丈夫だったもの

 

  • ペットボトルの飲み物

病院に自販機があるのでいらなかったです。

自販機がなかったとしても、重いので、持ってきてもらうほうがいいかなと個人的には思います。

 

  • ストローキャップ

ネットで見たときは「これどういうときに使うんだろ~?」と思っていたのですが、私の場合は、破水した時に、助産師さんから持っているか聞かれました。

 

破水したタイミングでいったん分娩台に上がり、そのままNSTをつけて、様子を見ることになったのですが、破水してから時間が空くと、なんかばい菌が入る?とかいうことで、薬を渡されました。

寝たままペットボトルの水を飲むことになるので、ストローキャップが役に立つ!ということのようでした。 

ただ、持っていないことを伝えると、助産師さんがなんかお手製でストローとテープみたいなものを使って、作ってくれました(笑)

助産師さんはプロなので、やっぱりこういうときの対処法を知っている人も多いかもしれないですね。

 

まあでも必要性はあるものなので、心配な方は準備してもいいと思います!

 

病院で貸し出してくれるものもある

 

私が出産した病院では下記のものは貸し出してくれたので、準備不要でした。

  • ドーナッツクッション
  • 授乳クッション
  • お産グッズ(テニスボールとか)

出産後はお尻?お股?がめちゃめちゃ痛いので、個人的にドーナッツクッションは必須です!

もし病院に準備がなければ、持っていくことをおすすめします!

 

ほかにも赤ちゃんのケア用品(爪切りとか綿棒とか)もそろっていて、入院中は基本的には助産師さんがケアをしてくれていました。

 

生まれたばかりの赤ちゃんでも爪がすぐのびて、顔をひっかいちゃうので、結構こまめにケアが必要なんですよね。

 

まとめ

 

私がおすすめする入院準備リスト

 

これまでの話をまとめると、私のおすすめ入院準備品は以下の通りです。

あくまで私の場合なので、病院の状況や好みに合わせて変えてくださいね♡

 

★:必須 〇私なら持っていく

 

★診察券

母子手帳

★保険証

★パジャマ(必要分2~3枚かな)

★骨盤ベルト

★授乳用ブラジャー

★産褥ショーツ

★生理用ナプキン(昼用・夜用)

★フェイスタオル(2~3枚)

★洗面用具・基礎化粧品

★財布

★携帯電話

★充電器類

★化粧品(眉毛だけでも)・リップクリーム

ティッシュ

ウィダーインゼリー

〇お菓子

〇靴下

〇カーディガン

〇のど飴

 

病院には何があるかも確認しよう!

 

私の場合は、授乳クッションとか赤ちゃんのケア用品、ドーナッツクッションもありましたが、どこの病院もそうとは限らないと思います。

 

私の場合は、持ち物も病院の指示がありましたが、そうでないところもあるみたいです。

もしなくても、とりあえず何を準備したらいいのか、そしてあった場合も、病院には何があるのか確認しておくと、余計な手間を省くことができると思います!

 

まあつまり、はやめに準備しておくのがよし!ということですね。

早めに何が必要のか調べておいて、病院に事前に確認するというのが、1番スマートかなと思います(#^^#)